でも、そんな中、自分が書いた内容に、とても嬉しいコメントを頂くことがあり、
そのコメントによって、疲れも吹っ飛ぶことも多々あります・・
通りすがりのnaoさんのコメントを読んで、
反省しました・・
父がこのところ少々わがままを言っていたので、正直、家族が
困り、悩む場面がありました。
そこへちょうど、naoさんのコメント。。
「ねばり強く頑張れに、勇気をもらった」
を読んで、私は、
そうやん、父は生きようと頑張ってるやん!!
そう気付かされ、ホロリときました。
自分で書いておきながら、軽く流してたんですね・・・
自分が書いた記事を読み返し、病気を抱えた父の気持ちを
常に心にいれておこうと思います。
たまたまこちらのブログに立ち寄ってもらったnaoさんに感謝です。
(おかげで父の日に贈るもののアイデアが浮かびました)
気持ちが前向きだと、やはり、運も上昇しますね。
父のオペの日程などが決定し、オペ担当外科部長から、オペ前検査の説明を
家族みんなで受けました。
正直、説明を受けるまで、
「手術できない」と言われるのでは?と不安になった父。
77歳とは思えない体力あり、検査結果もオペに充分すぎる結果が出たとのこと。
人間性でしょうか、外科の先生はさすがに言葉の配慮もあり、
父へ「安心材料」をたっぷり与えてくださいました。
ちょっとわがままになりつつあった父は、
「安心」のおかげで、少々聞き分けがよくなりました(笑)
人って、人の言葉ひとつで、変わりますね。。
そして、今度の土日は初めての外泊許可。
よかったね、父の日。


