topimage

2017-05

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

我が子を非行化させる秘訣13ヶ条 - 2011.10.20 Thu

昨日はお昼から夜にかけてPTAの校外巡視、講演会、実行委員会が
ありました。

高校の2つの最寄り駅付近の巡回。
カラオケボックスやネットカフェ、ゲームセンター、ドッラグストア他
聞きとり・ご協力のお願いをして歩きました。

初めて入ったネットカフェ&漫画喫茶。
空気ワルイ~~(~_~)陰気クサ~
霊的な能力がある友達Yさんが入ったら、きっと不気味な顔をするだろうお店^_^;

定期テスト最終日のお昼に巡回したけれど、夜の巡回も必要ではないかなと
思った次第であります・・・

巡回を終え、高校に戻り、次は某警察の某担当課の方による
薬物乱用防止講演会。テンポいい面白いトークに引き込まれ、
お話の内容はとても勉強になりました(*^_^*)

頂いた資料のひとつを紹介します。

【我が子を非行化させる秘訣13ヶ条】
第1条 情緒障害 酔休不満のすすめ
    子どもは小さい時から冷たくあしらうべき。出来るだけスキンシップをさけ、
    遊び相手になることを拒否すべし。
第2条 耐性欠如、自立性欠如のすすめ
    子どもが欲しがるものは遠慮なくホイホイ買い与えるべし。しつこく、細かく
    親の思うがまま世話をやくべし。
第3条 精神萎縮のすすめ
    子どものまちがいや失敗は、理由を問わず叱りとばすべし。一層の効果をねらうなら
    迷わずひっぱたくべし。
第4条 不良交遊、不良感染のすすめ
    どこでなにをして遊ぼうと、遊び相手が誰であろうと、一切気にすべからず。
第5条 不純異性交遊のすすめ
    良書は家庭から一掃すべし。子どもは幼い頃から、ハレンチな本やビデオに
    親しますべし。
第6条 無関心、無責任のすすめ
    食事の団欒は家庭から一掃すべし。子どもとの楽しい会話も厳禁し、もっぱら
    テレビに集中すべし。
第7条 劣等感、自信欠如のすすめ
    できの良い兄弟やよその子と比較し、お前はバカだ、誰々を見習えを連発すべし。
第8条 反社会性助長のすすめ
    子どもの前では、法律、警察、学校、役所の悪口を好んで言い、社会のきまりや
    公共機関への敵意を植え付けるべし。
第9条 不道徳教育のすすめ
    子どもが良いことや努力しても褒めるべからず。ごまかしや裏切りなど
    悪事をしたら忘れれず褒めるべし。
第10条 価値基準混乱のすすめ
    子どもの前では、決して夫婦間の意見を一致させるべからず。
第11条 短絡的問題解決法のすすめ
    物事は感情で処理し、暴力や集団の力を悪用することが、世の常識である事を
    子どもに教えるべき。
第12条 拝金主義、物資主義のすすめ
    お金こそが、人生の最高、最終目的であることを身にもって教え込み、
    心の豊かさや、精神生活の安定を軽蔑すべし。
第13条 家庭崩壊のすすめ
    もし、以上の全てをさせれたとしても、次の1つだけを心掛けるなら、
    あなたの子どもの非行化は一層効率よく進むことは確実である。
    いつも夫婦喧嘩をし、憎み合い、出来れば不貞をはたらくこと。 
 

逆の発想、見事な秘訣。
心当たりあるものはありませんか…?( ̄ー ̄)
スポンサーサイト

知事のつぶやき - 2011.10.13 Thu

なんとなく憂鬱、モヤモヤ~な時・・・
そんな気分を一気に消す方法があります。

それには必ずきっかけ・原因があります。

ちょっと思い返してみると・・・

それは元々自分に非があることが多くて、
それを認めない自分がいます。

スッキリする方法、超簡単。

素直に反省すればいい!心から謝る!

他人に原因があるとする・・・

許せばいい!なかったことにする!

いつまでも憎んでるから苦しいんですよ。
私はいつもこの方法で、切り替えてます。

子育てではなかなか難しいところあるけど(^^ゞ



子育て。教育。学校。

ツイッターでは橋下知事が「そこまで書く!?」みたいな
興味深いツイートを書かれてますが・・・

昨日の橋下知事のつぶやき・・・

学校教育・経営に興味あるので、ちょいと引用させてもらいます。




学校も教委事務局からの人事権などに恐れることなく、
保護者と向き合えば良い。保護者に改めるべきことがあれば強く言えば良い。
今の世間の感覚から離れている教委事務局の方針に従う必要なない。
学校毎に、地域毎に事情は異なる。校長判断でやれば良い。
モンスターペアレンツには毅然たる態度で。

保護者側も責任を負う。乱れた生徒、モンスターペアレンツには
保護者を中心とする学校協議会が対処する。
先生だけに責任を負わせない。モンスターペアレンツの不当要求も
今回の条例で禁じた。教委事務局が全ての学校を仕切れない。
各学校、保護者にに任せることを基本とする。これが条例の最大のテーマ

体罰の基準、モンスターペアレンツへの対応策等、学校現場と
世間の感覚の乖離はどんどん大きくなってきている。
いざというときには子どもに手を出すときはある。
モンスターペアレンツにいちいちかまってられない。
こういうことは各学校と保護者に任せるべき。



激しく同意した知事のつぶやきでした。

保護者の代表であるPTA役員ではあるけれど、
友人の子どもさんが教師であったり、教師をしてる友人が
多かったり・・と、どちらかといえば、教師・学校側にいる私です。


モンスターペアレンツ的なママ友がひとりもいないことと
とても恵まれた環境の学校に身を置かせて頂いてるので、
その恐ろしさを経験していません。
(モンスターペアレンツって、お世話になってるはずの学校に協力しない、
文句は言うけどPTA委員は引き受けない、そんなイメージがあります(^^ゞ)


実際、橋下知事がおっしゃるもめ事を終息させるのは難しそうだ(^^ゞ

PTA近畿大会 - 2011.07.03 Sun

昨日の土曜日は、滋賀県にて公立高校PTA近畿大会。
去年は大阪府が主催だったので、近かったけれど、
今年は滋賀県。
早朝出発でした。

電車で行くびわ湖。
途中、路面電車。もしかして初体験・・・。
みんなでわいわいと小旅行気分でした♪

会場には2700人。
遠い和歌山や兵庫をはじめ、近畿の公立高校の本部役員大集合です。

まずは国旗を見ながら、国歌の君が代斉唱から…(^_^;)
ザ・強制。

そして、今年の記念講演。講師は・・・
滋賀県出身、教育評論家 尾木直樹氏、尾木ママ!

大学のキャリアデザイン学部の教授なので、会場全員が高校生の
保護者とはいえ、講演内容は大学生の保護者向きの内容でした。

blog20110702123737.jpg

大爆笑の連続、いいお話が聴けました。

東京大学の秋入学の話から大学生の就職事情、
社会に通用する人材、引きこもりの話、でたらめな日本の教育、、、
とにかく興味深い話、20分も延長して1時間40分間。

グローバルな時代。

某有名メーカーP社は今春830人新入社員を採用したが
その内訳は、8割が外国人。

日本の大学生は集団引きこもりである。
なんと、現・東大生の留学率はたったの2%。48人ぽっきり。
これには驚きました。
東大生は「東大に入る」ということだけが目標で生きてきたので、
入ったその先に夢はない、という人が多い。

就職浪人が多い大学についても、熱く語られていました。
エリート大学生ほど洞察力に欠ける…他
学力をあげるのではなく「洞察力を鍛える」これが教育というもの。
へぇ~~なるほど!でした。


話に余談が多過ぎて、本題に進まず、子どもとどう付き合うべきか
という結論は、自分で考えなさい、みたいなことになったけれど・・・

子どもが不安な状態にあるときは、まずは「どうした?」と聞き、
その次に「そうかぁ。」と相づちを打って共感し、子どもの状況を
受け止める。すると子ども側からも意見が出る。
心にパワーが湧くような親子のコミュニケーションが大事。
とのこと。。。


はい。わかっております。。
でも、それが難しいのであります。。
我が息子。。。


とにかく、講演で尾木ママが伝えたかったのは、
「学力よりもコミュニケーションスキルが大事!」ということでした。
引きこもっててはだめですね。外へ出ていかないと!

blog20110702130736.jpg
お昼のお弁当。残念ながら近江牛は入ってない…

午後は、滋賀県出身のミュージシャン、バンド、高校吹奏楽部による
ライブとパネルディスカッション。

滋賀県を本社に置く平和堂の役員さんや龍谷大学の副学長、若き農家の男性、
ミュージシャン・ミスターびわ湖・川本勇さん(テレビにも出演されてるらしいが
見たことない(^_^;))、行政の方。

高校生もどんどんアルバイトして社会勉強し、見聞を広げていくべき。
目的なしに大学に入学する子が多過ぎる。
高校生の時に、何のために大学へ行くのかよく考えてよく遊べ。
最近の人はパソコン相手で協調性がなく、我慢ができない。

中卒の3年以内の離職率は7割。高卒で5割。大卒で3割。とか。
我慢ができない。しんどいことに慣れてない上、経験不足で人付き合いも
苦手なのでしょう。。



この度のPTA大会で色々学びましたが、一番響いたのは

“子どもには説教くさいことグダグダ言うより、
親自身が理想の背中を見せて、自分で学ばせるのがよい”

親が見本を見せなくっちゃ!
私のコミュニケーション好きなアクションが
子どもたちにも伝わってるかな♪


これからもたくさんの人たちと関わって、
どんどん世間を広げていこう!


子どもたちのためにも!

新聞記事↓
京都新聞 尾木ママ毒舌

念願が!!! - 2010.07.04 Sun

今日は、PTAの近畿地区高等学校なんちゃらかんちゃら大会。

朝7時半に家を出て中之島へ。
会場には近畿地区470校の各PTA役員をはじめ、校長・教頭他教育関係者が3000人。
その470校のうち、息子の母校の参加人数がダントツの1位。
普段から学校教育に熱心な父兄がいる高校だと実感していたけれど
ここまでスゴイとは驚きです。
学校への親の取り組みは、子どものやる気にも反映するんだなぁ~


来賓には橋下知事と平松市長。のはずが、橋下知事は欠席
がーーん。残念。会場は、「がっかり」という文字で溢れていました^^;。
平松市長のお話は聞けました。
さすが大阪。どなたの挨拶もウケてなんぼ、の内容でした(^_^;)


中学から深くPTAに関わらせて頂いてたので、今日は会場でたくさんの過去のPTA仲間に
再会することができました。
皆、やっぱり、それぞれの高校に行っても役員やってる(*^_^*)♪
息子・娘、両校で関わらせて頂いたので、再会の喜びは倍増。
ちょっとした同窓会気分です。嬉しかったな~。


嬉しかったのは、そんなことだけでなく、実は、今日は私の希望がひとつ叶った日となりました。


以前、ある本をブログで紹介しました。
この記事です。→人生論を聞いたМ子


いつかは、この著者の講演会に参加したい!と願っていました。

それが、今日、叶ったのです♪
今日の大会のプログラムの中にこのDJさんの記念講演会があるのを知り、
この日をどれだけ楽しみにしていたか!

阪大の非常勤講師も務めているDJさんです。

なんせ本業はDJ。
しゃべりが早い、早い。でも、親が子どもとの関わりで学ぶべき大切なこと(親子関係)を
たっぷりお話してくださるので、講演内容をメモるの必死!(感動しやすく忘れやすい私^^;)

いーーーっぱいメモりました。
その中の一部。

「親は子どもにウソをつく人間になるなと言いながら、親がウソをついている」
「子どもが心を開かなくなったのは、親が最後まで話を聞かないから」
「過保護な親が子どもの自信を奪っている」
「親が感情的になるから、子どもは二度と親と話したくない」
「愛情が子どもに伝わっていない」
「親が忙しい時こそ子どもに愛が伝わる」
「0点を取った子どもが悪いのではない。0点を取らせた教師が悪い」


午後からの講演でも、教育関係の大学の教授のお話。
ひきこもり、不登校など、子どものカウンセリング専門に活躍されて、
たくさんの子どもたちを助けてこられた先生で、今日は
「子どもとの関わりに大切なこと」をお話して下さいました。

子どもの成長段階で、子どもとの関わりを変化させていくべき。
親と他人から、同じことを助言されても、親の助言は聞かず
他人のひとことで子どもの心が改善することがある。他人に任せるのも手。

元々わかってることでしたが、親が視点を変え、親が価値観を広げることで、
子どもの心は変わってくる、ということです。


講演会以外に、ピアノ独奏やダンスなど、たくさんのアトラクションも楽しみ、
終了したのは夕方4時。

軽音サークルの話も教頭先生とつめることが出来たし♪

学校教育、教師という職業は深い!
PTAに関わらないと聞けない良い話。「得と徳」を頂いてます。
良いことがいっぱいです。面白いです。
今日もまた思った「引き受けて良かった」。

私自身も成長するべきなので、これからも忙しくても頑張ります!!


第一関門 - 2010.01.17 Sun

今日はソフトボールの初練習と新年会。

初日なので、コーチは「軽くいこう!」と言っていたのに、
結局、練習を開始するといつもどおり。キツイ。

もうすでに身体のあちこちが痛い(>_<)



この痛みを糧に、スポーツをする人はここで学ぶことができる。

寒くても、きつくても、みんな目標を持って練習に取り組んでいる。
しんどいのは私だけではない。まわりもみんな同じだ。



それと同じことがいえるのは、息子の受験。


第一関門のセンター試験が終わった。

息子に試験の出来具合を聞くと、
「あかんかった…」らしい。

「お疲れさん、でも心配してたらあかんで!」と息子の今までの努力をねぎらいつつ
「前から言うてたやん、視野が狭すぎるって。浪人したくないなら
過信したらあかんのに、お母さんたちの助言を聞き入れんかった。」と付け足した。

息子は自信があったんだろう。

しかし、息子の高校は半分が浪人する。
自分の夢を貫き、高いレベルの大学を目指す生徒が多い。

希望する大学への受験がいかに難しいかを実感することになったセンターを終え、
慌てて、まだ間に合う一般入試の出願をすることにした息子。

その焦りを見た私は、「一晩寝て考えて、明日また学校へ行って考えて、
そのあとからでもいいやん、焦ったらあかんで」

ショックを感じた今、思い出してほしいのは野球の経験。

試合に負けた時、とても悔しい思いをし、次に向かって前向きに
練習に取り組んだ。

努力して、勝利したときの喜び。
スポーツをする人しか味わえない感動。
受験も同じだ。

本命の大学を目指すことにかわりはない。

あと1ヶ月とちょっと。
これまで以上に頑張らないといけないことは間違いない。
がんばれ。


息子の栄養管理など以外に、私は今年に入って毎日寝る前にかかさずやっていることがある。
「がんばれ、がんばれ」と願いながらやっている。家族は知らない。
縁起担ぎなことであって、それをすれば絶対叶うということもない。

がんばる息子のため。
私自身の気持ちを落ち着かせるため。

受験が終わるまで私も頑張る。



IMG_2881.jpg
手作りケーキ

進路講演会 - 2008.07.12 Sat

今朝書いた“・・・症候群”は回復に向かっているとの連絡あり。。
ほっ。
人間の身体って不思議。



さて。
今日は午後から息子アイスマンが通う高校で、進路講演会がありました。

国公立大学に向けての学習方法、大学入学に必要な費用や奨学金、教育ローンの話。
特に後者の講師は、テレビ出演もこなされている方で、
「吉本の人か??」と思わせるほどの話術に感動してしまいました。

教育費用・・・。わかっているとはいえ、とほほ~。

郵便局の学資保険様。入っておいて良かったな。。

今思うと、ポストマンとのことが理由で、大学へ行かず、
高卒で就職した私は、ある意味親孝行だったのかしら・・と思ったり。
アイスマンの大学の学費を考えながら、ふと、自分の過去を振り返る・・

共稼ぎで子育てしながら29歳で犬の美容学校へ入学。
(忘れてはならないのは、両方の親と、
子供を預かって頂いた保育所や学童保育への感謝。)
通学しながら時々ペットサロンで修行を兼ねてバイトし、卒業後すぐ自宅開業。
仕事はおかげさまで順調。

金銭面で、親に負担かけなかった子だなぁ~と、今、自分で自分を誉めてみたりして

アイスマンの大学の費用は出してあげる予定にしているけれど
大学に行くためには、親はもちろん、色んな人の協力があることを
しっかり頭に入れて勉学に励んで欲しいな。。

なかなかやりたいことが見つからないアイスマン。
やっぱり “とりあえず行く” になるのかな、、、

      

          カフェ



講演会を終え、バンド仲間の5人でカフェへ。。
昨夜もバンド練習中に子供たちの話題で中断を繰り返して
ベラベラおしゃべり。。。
音楽室(スタジオ)を出て、また外でベラベラ・・
そして、今日もカフェでベラベラ・・・

それでもまだ話し足らない高校生の親

高校生の子供たちにはいい迷惑なのかもしれないけれど
楽しいお付き合いができるのは、子供たちのおかげだなー




1年前も書いたけれど。

父の看病など、大変なこともあるけれど
心癒され、楽しく過ごせているのは、忙しくても今までどおりの生活習慣を
なるべく崩さないで過ごしているからなのかな。
仕事のお客さん、趣味の仲間たち、話しているだけで
嫌なことが吹っ飛んでいく感じです。すごく大切な時間です。

国語力 - 2007.11.28 Wed

成績を上げるためには、本を読むこと。

これは誰もがわかってることで、懇談で先生が必ずおっしゃることです
どの教科も問題を理解する国語力が必要だからです
でも、なかなか子供が読まなくて・・・と、悩んでる親御さんも多いのが現状・・
しかも、本を読む親も少ないような。。

         20071128160604.jpg


私にとっての読書…
ゆったりまったり、お茶しながら、なんとも贅沢な時間。
自分のためにも読書は癒しのひとつだけれど、
実はもうひとつ大きな意味がありまして・・・


子供の教育のため。

仕事をし、家事をし、音楽を聴き、楽器を弾き、スポーツをし、夫婦でデートをし、
そして、時間を見つけて  読書をする母キラーーーン
絵になるじゃあーりませんか。 と勝手に思う…
子供に本を読ませるためには、まず、親が本を読まなければ

         20071128160645.jpg




読む本がないので、ひたすら今は新聞を読んでおりますが・・
ためになる記事は必ず切り取ってます


昨日、切り取った記事。
         
漫才師『ロザン』の宇治原さんの教育論。
京大出身の漫才師ですよね。。

産経新聞 11月27日夕刊より
大阪の進学校で、自由な校風を謳歌し、バスケ三昧の学校生活を送っていた宇治原さん。
高3の春に京大法学部を志望校に決め、模試を受けたところ、
「判定不能」という最低な結果に・・・

合格経験者は「1日10時間勉強しないと合格しない」と口をそろえた。
「それなら、11時間勉強しよう」と、目標を定めて計画的に学習。

一心不乱に学習した経験は、人生にとって大きな収穫になる。

  恋愛でもなんでもいい、本気になって打ち込む経験が必要  
  基礎が身に付いていなければ、応用もきかない
  いじめ・キレる子供は、「親の責任、家庭教育の問題」
  国語力が何より大事。何でもいいから本を読んで欲しい


・・・ほんと、その通り。
本を読む習慣は集中力を身に付けるのに最適だと思います。。
それに、家庭環境も大事だ。。


本がなければ、新聞で良いのだから。
知識と教養と生き方をが学ぶのに、産経新聞1ヶ月の購読料3925円は安いもんだ
                         


※写真と文は関係ございません

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

いーちゃん

Author:いーちゃん
時々トリマー。
家族は、旦那、大学院生の息子、ペット系営業職の娘、ウエスティ3頭。
トムクルーズファン歴32年(トムと会話経験有♪)/登山/カメラ/動画編集/ギター/英会話/モノ作り/心理学/自己啓発/冒険好き/バレーボール(サークル)ソフトボール(連盟)、ラグビー(指導員)経験あり

★特技はウエスティのトリミング。 我が家のウエスティ・ジャムはオーナーハンドラー(旦那)によるJKCチャンピオン。

最近の記事

最近のコメント

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

ブログ翻訳

powered by 電脳PC生活
powered by Silver Windows

ブログ内検索

FC2カウンター

QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。